KOTOBAWORKS

kotobaworksは、「グローカル」を活動コンセプトに、それぞれ独自の魅力に満ち溢れた新規市場開拓を行う事業創造エキスパートです。

「グローカル」という言葉は、ローカルとグローバルの2つの異なる概念をあわせて表現しています。「ローカル」は地域資源に満ち溢れた地方部(ローカル)の文化、「グローバル」はボーダーを超えて最先端の技術やサービス、多くの人口が集中する大都市主体の市場(グローバル)を意味しています。

私たちが生きる地球上には多種多様、様々な地域、文化、個性が存在しています。世界のどこにおいても、ひとりひとりの個性や、その地域ならではの良さを活かすこと。これこそがグローバルな市場においても高い存在感と経済的な好循環をもたらす源泉となり、個々の地域コミュニティーが自分たちの魅力と可能性を存分に活用することこそが、世界全体がいきいきとした魅力的な場所になるために必要であると私たちは考えています。

私たちkotobaworksは、地域の持つ資源を最大限に活用する形の事業をともに創造し、経済価値を生み出しながら世界全体の仕組みに還元していくことを目指しています。


News

2014.03.13 2014.03.14〜16にて「地域事業創造合宿」を十津川村にて行います。
2013.10.01 kotobaworksホームページを、刷新。
2013.04.30 奈良県十津川村グローバルリーダ育成プロジェクトへの協力開始。
2012.09.19 株式会社kotobaworksを設立。

株式会社kotobaworksでは「グローカル」をテーマに、CROSS株式会社で培ってきたビジネス創造に向けた経営コンサルティング、ビジネスプロデュースなどのノウハウを活かし、日本をはじめとする世界中の地域コミュニティと経済活動を結びつける事業を行なっています。

具体的には、行政、地方の中小企業、個々人の皆様など地域コミュニティを支える皆様と共に、若手ビジネスリーダーや学生を対象にした「事業創造」に関するインターンシッププログラムなど、実際の拠点を置く形での活動を展開しています。

地域資源の事業化

十津川村 行政、地方の中小企業、個々人の皆様など地域コミュニティを支える皆様と共に、「事業創造」にかかる若手向け村インターンシッププログラムなど現場で活動を展開しています。現在、日本で最も広い村である、奈良県十津川村の活性化事業に取り組んでいます。“十津川村の応援団を増やす”試みの一環で、2013年春より東京・渋谷から奈良・十津川村へ直行バスを展開し、合宿を毎月企画し、着実に輪を広げていっています。

技術関連サービスのグローバル市場展開

十津川村 世の中のニーズにこたえ、変革に寄与することが出来る技術サービス創造のため、kotobaworksでは、Cause -企業・プロジェクト・人が取り組む社会的課題や問題- とAction - 企業・プロジェクト・人がCauseを解決するためにとるアクション-をクリエイティブに、イノベーティブに結びつけます。本質的な、Causeと Actionを見いだすための一つの活動として、十津川村を拠点にテクノロジーワークショップを行っています。農家、空き校舎などを宿泊場所として活用し、他の参加者や地元の人々と生活を共にしながら、集落形成、経済、観光、エネルギー、林業、農業、映画製作、ネットビジネ ス、政治などの多様なトピックを議題に、アイディアを交換していきます。

グローバルリーダー育成

十津川村 グローバル人材育成にチカラを入れる為にグローバル・マーケティングやリサーチなどといった国際事業に必要な能力を研修するインターンシップ プログラムを実施しております。昨今日本の国際競争力の低下が問題視されており、若者が国際事業に必要な能力を学んでいく場が必要不可欠となっています。地域活性化事業で取り組んでいる十津川村の案件などを実例に座学だけでない実行しながら学べるタイプのインターンシップを開催しています。

Works

十津川村活性化事業

十津川村活性化事業

弊社では、「グローカル」市場の発展へ向けて奈良県十津川村とパートナーシップを組み、十津川村の事業創造を通じた地域活性化と、世界に通用する事業創造能力を持った人材育成を行っています。

十津川村の地域資源市場化を通した経済活性化のプロセスは、グローバルビジネスに強い人材育成のための貴重な機会でもあります。地域コミュニティーはどれもユニークでありながら、抱える課題やおかれている状況には多くの共通点があります。日本での地域活性化プロセスを実践的に経験することで、世界各地、特に新興国市場での事業創造や展開に役立つ発想力やメソッド、スキルを培うことを目指しております。

十津川村は日本で最も広い面積を誇る村でありながら、電車がなく、コンビニも1件もなく、チェーン店がまずなく、信号も3つしかない。人口は、約3,850名ですが、年々減少しており、過疎、高齢化、限界集落を体現する地方自治体です。暮らしの自然な形として、自給自足を営む方もいらっしゃいます。 だからこそここには、高度に便利、機能を追究した都会とは全く異なる、自然に包まれた不便さ、不便だからこそ分かる大切なもの、世界のどこへ行っても、私たち人間が最も大切にしたい普遍的なものが見えてきます。
村が発展する為ではなく、私たち日本人がグローバル社会の中で、オリジナルなユニークさをアピールしていく為に、今だからこそ、伝えていかないといけない独自の魅力。この村は、グローバル社会で切磋琢磨する際に、最も大切な何かを教えてくれるようです。 私たちが、この村から何かを学び、知恵をつたえあい、また村にその知恵を還元すること。 そのことが私たちを自分たちのフィールドでより強くすると共に、村もより発展させていく。そんな未来をめざし、私たちは十津川村をハブに様々な試みを行っております。

これらの活動を第一歩としながら、アフリカ、中東、南米、インド等、大きく広がる可能性を秘めた新興市場に強い事業の創造を展開していきます。

People

三木 言葉

三木 言葉(Kotoba MIKI)

代表取締役
新たな技術を用いた新事業創造が専門 通信・メディア領域の新規・グローバル案件に強みを保有。 人事戦略立案/実行支援事業戦略立案、現地パートナシップ対象抽出・DD・アライアン ス企画、実行チーム設計、人材採用、事業スキーム締結(法人立上)などに経験保有。 日本、韓国、インド、フランス、英国、シンガポール、フィンランド、をはじめ、様々 な国においてプロジェクトを経験。

学歴・職歴

早稲田大学商学研究科、アンダーセンコンサルティング東京・ロンドンオフィス、株式会社富士通総 研を経て現職。現在、早稲田大学商学研究科博士課程にて、通信・メディア事業者の国際戦略に関す る研究に取り組む。国際ビジネス研究学会及びAcademy of International Business 所属。
村田 昂遙

村田 昂遙(KOYO MURATA)

ディレクター
ブランドマーケターとしてブランディング関連プロジェクトマネジメントおよびコンセプトデザインを行い、数々の作品に携わる。日本最大のイベントサークルにおいて、営業と新規チーム新規イベントの立ち上げに携わり、学生初となる日本武道館にてイベント開催。イベントプロデューサーとして携わる。国内最大SPA企業にて20~50人規模の店舗マネジメントを経て現在に至る。採用、部下育成、損益管理など通じて店舗の経営者(No.2)として顧客満足と店舗利益の向上に努めた。

学歴

慶應義塾大学総合政策学部 卒業。

Company

会社名 株式会社kotobaworks
英文社名:kotobaworks Company Limited
代表取締役 三木 言葉(Kotoba MIKI)
設立 2012年9月19日
本社所在地 〒105-0001 東京都港区虎ノ門3丁目4番7号虎ノ門36森ビル10F
事業内容 1. 新事業創造に関するプラットフォームサービス事業
2. 情報メディアコンテンツ制作
3. 新規事業運営に関する経営コンサルティング業務
4. 新規事業運営に関するアドバイザリー業務
5. グローバル人材育成業務
6. 上記各号に附帯する一切の事業
従業員 5名(契約社員含む)

関連会社

CROSS株式会社

CROSS株式会社(CROSS, INC)

グローカル市場における新規事業創造を専門とする経営コンサルティングファーム。東京、パリ、ソウルを拠点とし、特に通信・メディア業界を中心に、新技術の商品化、サービス市場化など、国内外市場における事業開発を手掛ける。 詳しくは、CROSS社ホームページをご覧ください。

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